2010年08月07日

夏の風物詩

100807_yokosuka_hanabi_mini.JPG


夏と言えば、やっぱり花火でしょう〜ぴかぴか(新しい)
1年に1度は、見ておかないとねるんるん

実物を見たほうがキレイだし、
絶対うまく撮れないのは分かっているのに、
どうしてもカメラを構えたくなってしまう私・・・。

横須賀の花火って、3箇所から上がるから
見逃しちゃうものもあって、勿体無いんですよね。。。
posted by 霞 at 22:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月25日

GM 〜踊れドクター〜(第2話)

今日も、クスクス笑かして頂きましたよ〜。
先週、総診のメンバーのことを「元ZOO」だなんて言ってしまった多部ちゃん、
どう切り抜けるのかと心配でしたが・・・
後藤先生が、『診察以外はアホ』で良かったですねあせあせ(飛び散る汗)

「慎太郎様」なーんて、あんなに達筆で手紙が来たら、
そりゃー女性からだと勘違いしても無理はないですよね〜。
(でもまぁ、奥さんからだったら普通は筆跡で分かると思いますが・・・。)

多部ちゃんが、椎名さん演じる氷室先生にだけ、
『ZOOの件』を告白してくれて、ちょっとホッとしましたが。。

そんなこんなで、途中までは笑い混じりで進んでいたかと思いきや、
途中からは真剣な総診の病名解明の雰囲気に変わり・・・
「医者の探偵」と言われる通り、
可能性のある病名を1つ1つつぶしていき、
思いもよらない病名を、後藤先生が言い当てるシーン、
これもこのドラマの好きなところでするんるん

今日の夕方、『夢の扉』という番組で、
このドラマの監修も担当している生方先生にスポットを当てていましたが、
本当に、日本にも生方先生や後藤先生のような
スーパーGMが必要だなぁ、と思います。
病気のような症状が現れた時、
自分でどの科に行けば良いか調べたりするのは、
すごく不安ですし、わからないことだらけですもの・・・。

ということで、GMの痛快な病名解明のさまと、
東さん、多部ちゃん、椎名さんなどの絶妙な表情を活かした、
コメディの両面で、このドラマは楽しんでいきたいと思っていますexclamation


(1話目の感想は⇒ コチラ

posted by 霞 at 22:30| Comment(2) | TrackBack(5) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

ホタルノヒカリ2(第3話)

ひたすら、「ゴーヤ」の回。。。
(ゴーヤだけで最後までひっぱるのは、
 ちょっとクドイ気もしたりしてあせあせ(飛び散る汗)
最後には、ボーリングのピンがゴーヤになってたりたらーっ(汗)
まぁ、このドラマだから許されるんですけどね〜っわーい(嬉しい顔)

ホタルってば、何を我慢してるのかと思いきや〜。
てっきり、小夏さんとぶちょおが仲良くするのが
もう我慢ならない!!とかかと思いきや。。
ゴーヤってたらーっ(汗)

食べ物1つで、ここまで大きな揉め事になるかぁ〜?という気もしつつ、
まぁ、毎日一緒に生活するには、
食べ物の好みとかも近い方が、幸せなのは確かですよね。。

今回1番面白かったのは、やっぱり
ぶちょうが縁側で必死で声をかけているのに、
庭でフライパンを抱えてゴーヤをむさぼり食っている、
ホタルの姿。
綾瀬さん、「こんな姿をさらしていいの〜?」って思うくらい、
このドラマでは色々頑張ってますよね〜。

そして、小夏さんとぶちょおは、やはり昔の恋人同士だったようで。。
小夏さんは、結構部長への感情が表れ始めましたね〜。
部長は部長で、アホ宮とはまだチュウもしていないものの、
小夏に対しては「こういう女性となるチュウできる」とか
脳内で思ってたりして・・・(ちょっと心配)。。

今回、瀬乃さんの気持ちもまだはかりかねる感じだったのがちと残念。。
後輩女子(臼田あさ美)だけが、彼の雨宮への想いを心配してるーー、
って感じだったので、
瀬乃さん、もっと積極的に気持ちを表してくれないと!!(願望)
でも、来週はもうちょっと展開がありそうかな?
っていうか、もうぶちょおとの関係がバレちゃうの!?
早すぎません??

でも、楽しみです!

(2話目の感想は⇒ コチラ
posted by 霞 at 10:05| Comment(0) | TrackBack(2) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

[映画] 踊る大捜査線 THE MOEVIE3 〜ヤツらを解放せよ〜

三連休ってことで、見てきました。
やっぱり、”踊る”のファンとしては、見ておかないとね〜。

事件のストーリーは・・・
正直そんなにインパクトは無かった感じを受けましたが、
やっぱり踊るのメンバーに久々に会えて、すごく嬉しかったです♪

今作は、和久さんという、大きな存在がいなかったわけですけど、
みんなの心の中に、和久さんが生きているというのと、
和久さんというか、いかりやさんににこの作品を届かせたいという想いが
ひしひしと伝わってきました。

青島くんすみれさんの、微妙な関係性のやり取りもいいですよね♪
青島さんと室井さんの直接のやり取りシーンが
あんまり無かったのは残念だったかな。。
あとは、雪乃さん、なんで出てこないのー?、とか。

森廉くんが出てましたが、
織田裕二さんとの関連では、「お金がない!」を思い出してしまって、
あぁ、もうこんなに大きくなっちゃって・・・と感慨深くなっちゃいました。
でも、彼は以前にも「踊る」に出てたのね・・・。
あんまり覚えてないんですが(汗)

ちなみに、スリーアミーゴスは今後どうなっちゃうんでしょう?
もうMOVIE4は作る気ないんですかねぇ?
でも、小栗旬くんという新キャラが出てきたり、
先も見越せる作りだったと思うんですけど、、
彼らの行く末が、ちょっと心配。。

ただ、次回作はやっぱり映画よりもドラマがいいかな〜、とも。
連ドラの時は、小ネタだけじゃなく、
事件そのものもホント面白かったので。。

あとは、ネタバレになるので細かくは書きません。
朝イチにも関わらず、近所の映画館で、
あんなに満席近くになっている光景を初めてみました。。
三連休ってのもあるんでしょうけれど、
やっぱり「踊る」ってすごいなぁ、としみじみ感じました。
posted by 霞 at 13:19| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

GM 〜踊れドクター〜(第1話)

一言。 面白かったです!!
なんで少年隊の仮面舞踏会から始まるのっ!?

最初の選挙のシーンも、
椎名桔平さんがてっきり対抗馬かと思いきや・・・、
氷室先生、獲得票数が「一票」って・・・。
厳しい役柄の椎名さんもいいけど、
このあまりにダメダメな感じの役も、かわいくて良いでするんるん

んで、主役の東山紀之さん演じる後藤は・・・。
医者じゃなくてダンサー!?
何者なんだっ!!

踊りながら可能性のありそうな病名を考えたり、
コメディタッチのドラマで、
結構寒くなりがちだと思うんですけど、
このドラマは楽しいです!
多部未華子ちゃんも、こういうコミカルな役、ピッタリですしねぇ〜。

多部ちゃんの目、殴られたの?とか散々に言われてますが、大丈夫?あせあせ(飛び散る汗)
吉沢悠くん、対人恐怖症の役なんて・・・驚き。
でも、雰囲気出てます。さすがです。

結局、氷室先生は自分の首をかけてしまいましたが、
後藤のおかげで、患者は見る見る回復してしまいました。
アミー後藤だかファイアー後藤だか知りませんが、
こういうできなさそうでデキる男、大好きexclamation×2

最高峰のGM、だそうですよ〜。ふふっ。

そして、そんな彼をここに留まらせるために・・・
多部ちゃんってば、「元ZOOなんです!」って、
嘘こけよ!!(笑)
そんな、明日にもバレるウソついて、どうする〜わーい(嬉しい顔)
これが、とどめの笑いでした。

っつーことで、「初回の掴みはOK!」なので、これは視聴決定でしょう。
今期、ようやく面白そうなのが出てきたな、という感じです。
posted by 霞 at 11:25| Comment(3) | TrackBack(9) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月18日

今期は、どのドラマを見続けましょうか。。

今期の1話目、だいぶ消化しました。。
でもでも、正直悩むな〜。

今のところ、ホタルノヒカリ以外は、
「うわっ、これは無いわ。。」という程ひどいものも、
「これは楽しみ♪」という程の初回の掴みも、
それ程無いのが今期の特徴?という感じ。

というか、ホタルノヒカリが好きすぎて、
それだけでお腹いっぱい、ってのが正直なところかも。。
でも、それなりに個別の感想もあるので、サラッと書いておきましょう。。


◆ホタルノヒカリ2(第2話)

 2話目も面白かった〜。
 節約美女を目指すことにした彼女。
 そして、小夏さんの謎も、あっさり判明。
 元奥さんでもなく、あの子も全く部長の子供とかでは無かったのねー。
 ほっとしました。。
 ハチの格好をして、本気でイベリコ豚を目指す蛍もかわいかったですし、
 クチを開けて寝るホタルのクチを閉じるぶちょうとか、
 もう細かいシーンや会話の、1つ1つに、
 ニヤニヤしちゃうんですよねー。

 恋愛模様は、ちょっと複雑になりそうですね。。
 小夏さんは、やっぱり部長のこと気になってそうですし、
 瀬乃さんのイベリコの誘いにあっさりと出かけていく蛍と、
 それをちょっといやそうに反応する部長と・・・。
 うーーーん。瀬乃さんの存在が、またピリリと効いていて
 ドキドキさせてくれそう。。 楽しみ!!


◆日本人の知らない日本語

 初回、面白かったです!!
 タイトル通り、知らない日本語もたくさん出てきたし、
 ハルコ先生の、課外?授業も、なんか楽しそう&めちゃ役に立ちそうで。
 これは純粋に楽しめそうです。
 意外にも、いまのところ2番手かも。。

 それから、サイラスさんが出てたーー!、ってことで感激してしまいました。
 と言って、分かる人は、NHK教育テレビの「英語が伝わる!100のツボ」
 を見ていた人だけでしょうか。。


◆ハンマーセッション!

 これも、もこみちくんが軽〜い感じを持ちつつ、
 ハンマーセッションをして、
 生徒達の心に響かせてくれるのが、なかなかいい感じ。
 出来れば、見続けたいかなぁ。。


◆JOKER ジョーカー許されざる捜査官

 ほほう、そういうドラマでしたか〜、って感じで。。
 まだ初回なので何とも言えませんが、
 やっぱり刑事ものってのは、そこそこ惹かれるんですよねー。
 あと、錦戸くんも気になるしあせあせ(飛び散る汗)
 法では裁けない人を、裁く人・・・ですかぁ。。
 主人公は、あの頭のおかしい犯罪者を本当に撃ったのかと思いきや、
 生きたまま、ボートで運んでいるようにも見えて・・・ 
 なんか謎です。。
 (それにしても、細田よしひこくんは、
  あんな感じの頭のいかれた役、ほんと似合いますよね。。)
 でも、やっぱりあぁいう制裁の下し方は、
 心底爽快にはなれないんですよねぇ。。
 そこがネックではありますが、
 結構いい感じかも。。
 次回もみてみまーす。


◆美丘-君がいた日々-

 テーマ的に・・・泣かせる気、まんまんなのでしょうねぇ。。
 その時点で、ちょっとひいて見てしまうんですが・・・
 初回を見た限り、「1リットルの涙」ほどの
 神っぷりは無さそうです。。
 でも、美丘の奔放な生き方も、恋愛対象となる彼との
 水かけっこも、ちょっと古い感じを受けつつ・・・
 でも、美丘が二股をかけた男に必死で対抗する姿には
 少しホロリとしてしまった自分が居たり・・・。
 まぁ、2話目を見て、考えましょう。。

 
◆逃亡弁護士

 他人事にもあんまり思えないシチュエーション。
 自分がもし、全く見に覚えの無い犯罪の
 犯人に仕立てられたら・・・と考えてしまう作品です。
 これも悪くは無いんですけど・・・
 初回、結局中村獅童さん演じる彼が、撃たれちゃいましたし、
 それって、上地雄輔さん演じる主人公が
 逃げてるからだよなー、とか考えると
 非常に後味が悪かったりで。。
 そこまで惹かれているわけでもないので、時間があれば見続ける・・・
 って感じでしょうか。。


◆GOLD 

 初回、期待していたよりあんまり・・・って感じだったんですよね。。
 そもそも、厳しい感じがガッチリですぎの天海さんは
 あんまり好きではないのかもあせあせ(飛び散る汗)
 2話目はちゃんと見て無いんですけど、たまたまTVをつけたら、
 自分のことを好きだと言っている3番目の女子高生に、
 わざわざ「君のお母さんにプロポーズした」とか言い放ってる
 反町さんのシーンを見てしまって、更にゲンナリしました。。
 だって・・・そりゃー、オリンピックの金メダルを目指す
 やる気がなくなっても、当然ですよねぇ?
 それはコーチとしてありなのでしょうか?? うーーん。。。


◆うぬぼれ刑事

 正直、全然笑えませんでした。。 ひたすら寒く感じでしまって・・・
 クドカンドラマって、こんなんでしたっけ?
 そういやぁ、「流星の絆」の時も、私1人だけ
 散々辛口書いてた気が・・・。
 私はみんなとちょっと感性がずれてるのかも。。
 まぁ、笑いは人それぞれの好みですから、仕方ないですよね。。たらーっ(汗)

posted by 霞 at 23:00| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月09日

ホタルノヒカリ2(第1話)

いやー、待ちに待ってましたよーー!
”2”が始まると聞いた時には、
飛び上がりたいほど嬉しかったんですもの!!

また、あのカワイイ蛍が見られる!
高野ぶちょおに会える!!
と思うと、ワクワクドキドキ。

そして、1話目。
期待を裏切らない出来でした。
3年間の香港転勤で、
更に磨きの掛かってしまったホタルの干物っぷりとか、
それを嘆く高野ぶちょおとの会話とか。
序盤から、クスクス笑いっぱなしでした。


前回の、「ステキ女子」の国仲涼子さんや、
ドキドキさせてくれた手嶋マコト役の加藤和樹くんとかは、
今回は出てこないのね。。
ちょっと寂しいけれど、今回は、 向井理くんとかが登場して
またドキドキさせてくれそう。

木村多江さん演じる、浅田小夏は、
「一体何者!? 3年の間に、部長は彼女を作っちゃったの!?」
とか色々思ってましたけど、
ぶちょおは蛍に最後『結婚』の2文字を出してましたし、
小夏さんは、娘と「パパは・・・」という話をしていたということは。。
もしかして、前作で別れた奥さん!?
そういえば、前作では元奥さん役は木村多江さんではなかった気がするんですが、
電話で話してたシーンくらいしか覚えておらず・・・。
しかも、娘さんが居たのね・・・、ショック。。
でも、それにしても最近頻繁に会ってるのは何故?とか、
まだまだ結婚までには、一波乱も蓋波乱もありそう。

ん〜〜、楽しみですexclamation×2


(ホタルノヒカリ(パート1)の感想は⇒ コチラ
posted by 霞 at 11:08| Comment(2) | TrackBack(5) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年4月期ドラマの総評!

もう、7月期も始まってますので、かる〜く。

今期のお気に入りは、以下の3本。

◆臨場
  やっぱりこれは、安定してますね〜。
  イチから交代になって、どうなるかと思いましたが、
  彼の父親が殺された過去の話も絡めながら、
  いい最終回だったと思います。

◆ヤンキー君とメガネちゃん
  こういう、わかりやすく楽しいドラマって、
  結構貴重なんですよねー。
  それでいて、ホロリとさせられる。
  すごく好きでした!

◆タンブリング
  みんなの新体操にかける情熱とか、
  不良だったのに変わっていくさまとか、
  よくよく泣かせて頂きました。
  ちょっとケンカが多すぎ?ハラハラさせすぎ?と思ったこともありましたが、
  最後は赤羽もわかってくれて良かった。
  (って、フツーはそんなに物分りが良い人ばっかりじゃ無いと思いますが。。)
  タンブリングの練習、大変だっただろうなー。 お疲れサマー!

---

◆絶対零度〜未解決事件特命捜査
  事件を解決していく過程にはまっていた、
  ってわけじゃないと思うんですけど、
  なんでしょうねー?
  ドラマの雰囲気とか、各キャラの抱えているものとか、
  結構わかりやすいし、好きでした。


◆新参者
  別に悪くはないんだろうけれど、あんまりはまりきれませんでしたねー。
  事件の真相も、何話もかけた割には、へーー、って感じでしたし。
  やっぱり、事件ものは1話完結じゃないと、難しいのかな。。
  段々パターンが見えてきて、「またこの人も、犯人じゃないんだろーな」
  とか、わかっちゃいますしね。

  ただ、ひたすら阿部ちゃんの存在感はすごかったというか。
  トビラのはじからこっそりに覗いていたり姿に、
  「こえーー!」と何度叫んだことか。
  阿部ちゃんを見られたことは、嬉しかったです。
  

◆月の恋人〜Moon Lovers〜
  いま、最終回を『ながら見』中です(汗)
  だって、面白くないんだもーん。
  みなきゃいいじゃん、って言われそうですけど、
  一応、篠涼さんは気になるので。
  キムタク人気に陰りがとか云々言う前に、
  話が面白くないっつーの。。
  それを主演俳優のせいにされてもねーー。
  何か脚本家に文句を言えない事情でもあるのかしらん?
  このドラマの場合、書き下ろしの原作があるから、
  そういうことでもないのかもしれませんけど。。


◆同窓会〜ラブ・アゲイン症候群〜
  リタイアしました。
  最後、どうなったのかも、あんまり気にならない(爆)


◆素直になれなくて
  これも途中リタイア。
  こんなに面白くない(というか、むしろ見ていてイライラする)のは
  久々だ!っていう位の出来栄えだったかと。。

  
posted by 霞 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

[映画] 告白

TVで予告を見てから、すごく見たかった作品。
雑誌などを読んでみても、すごく好評価で、
「早くも今年一番」というような意見も目にしていたので。

内容が暗いのは覚悟で行きましたあせあせ(飛び散る汗)
土屋アンナさんが、中島監督に対して、
「暗くね?」と言っているのも見てましたので。。

松さんの淡々とした語りから始まります。
最初、全く聞いていなかった生徒達が、
次第に静まっていき、先生の声に耳を傾けはじめるさまも。
それでも、メールでやりとりしたり、
どこかふざけた気分が抜けない生徒達も。

犯人探しに色めきだし、
犯人が特定されると、一斉にいじめに走る姿も。
どれも顔をしかめたくなるようなシーンばかりで、
「今の学校って、こんななの!?」と
ちょっと甘いことを思ってしまいました。。
でも、きっとこれが現実なんだろうな、と。

松さんの、淡々とした感じが、ものすごくおそろしかったです。
それぞれの人物が、それぞれの立場で、
順番に告白していくさまに、引き込まれました。


自分の愛する娘を殺した少年AとBの飲む牛乳に、
あるものを入れたというところから、
すごくぞっとしましたが、
その後に起きる、各人物の変化にも、
すごくぞっとしました。

少年Bは、狂ったようにおびえ、
お風呂にも入らず、自分の汚れで自分が生きていることを再確認し。。
一番、平気っぽく見えた少年Aが
実は最も狂った感じの行動をしていて、
「ここまでされても、まだわからないの?
 どうしたら、この人に命を感じさせることができるんだろう?」
と思っていたら・・・。
最後、松さん演じる先生がやってのけたことには、
「そ、そうきましたか」、って感じで。
なんだか、ものすごく納得してしまいました。。


松さん演じる先生の気持ちが、
痛いほど伝わってきて、すごく考えさせられました

「やりすぎだよ!狂ってるよ!!」、とか思うかもしれないけれど、
愛するものを奪われた人間の気持ちは、
それほどやらなければいけない程のものなんだということを、
ヒシヒシと感じた次第です。

愛するものを奪われたものの復讐、という、重いテーマですが、
今まで見た同じテーマの映画やドラマの中で、
間違いなく一番、心に突き刺さる内容だったと思います。



今まで中島監督の作品はそんなに見たことがありませんでしたが、
映像がすごくキレイでしたよね。
スローモーションの動作や、花などの色も効果的に使われていて・・・
そういう1つ1つのシーンも、このコワさと一緒に
記憶に残っていくと思います。


ただ、次は明るい映画が見たくなっちゃいましたたらーっ(汗)
次回は、「踊る大捜査線」になりそうかな(笑)
posted by 霞 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

タンブリング(第8話)

いやーー、今回はいつも以上に泣けました〜もうやだ〜(悲しい顔)

チョンマゲ先生が、未経験ながらもみんなのために
必死で踊りのシーンなどを集める熱心さ。
そして、未経験ゆえに何も出来ないというもどかしさと、
新コーチのもとでの、さみしそうな姿・・・。

しっかし、あのコーチ、「どうせ思い出作りでしょ」的なことを
ヌカしおって、許せんですーーふらふら

やっぱり、ちょんまげ柏木先生あっての、男子新新体操部、ですよねっ!
男子の方も、しっかり気にしてくれている祥子先生もステキぴかぴか(新しい)
何気に、柏木先生のことをすごく気にかけてますよねーわーい(嬉しい顔)

このドラマ、前半は木山(大東俊介)のかっこよさに
惹かれまくってたんですが、
今度は、火野くん(AAAの西島隆弘)の存在が
気になりまくる今日この頃・・・。

そして、次週は佐野和真くんが登場。
元々気になる存在だった瀬戸康史くんと言い・・・
このドラマは、この世代の期待の若手たちを
ふんだんに投入してきますねー。

佐野くんも気になるけど・・・・今回は、イヤな役回りなのかしら?
うーーーん。
そもそも、赤羽なんて、もう登場しないと思ってたのにっexclamation×2
せっかく絆が深まってきた新体操部なのに、
また暴力ネタになるのは、正直いい気持ちがしません。。

先週の予告は、「あー、次は柏木先生メインの回なのねー」
って感じですごく期待が持てましたが、
今回の予告はちょっと・・・ゲンナリ感が漂ってしまいます。
それでもこのドラマなので・・・今までの調子で、
泣かせて欲しいです。

posted by 霞 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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