2007年04月08日

[映画]シャイニング

【内容】
コロラドの雪深い山中にあって冬期は閉鎖されている、
由緒あるリゾート・ホテルを舞台に、
その管理にやって来た、ある親子三人に取り憑く
怨念と狂気を描くホラー映画。
監督は、スタンリー・キューブリック。

【感想】
冒頭で映し出されるコロラドの風景はキレイですね〜。
1980年製作ということなのですが(古っ)、映像がすごく綺麗。
一言で言うと、呪いの館での狂気のお話?
っていうか、DVDのパッケージからしてコワイですって。。。

最初の方は特にこわくはないのに
音楽だけが怖い雰囲気を醸し出しています。
独特の世界観、という感じでしょうか。

それにしても、人はこんなにも豹変してしまうものなのか・・・。
ジャック・ニコルソンの表情がどんどん恐くなっていく様は
すごく見ごたえがあります。

あと、超能力を持つダニー役の子もまた、すごいなぁ、と。。
奥様も非常にホラー向きの顔をしてらっしゃるし(笑)
思わずキューブリックの世界に引きづり込まれていく・・・
と、いった感じでした。

でも、わけのわからない部分も多かったです。
特に最後。
個人的には、結局どうなったの?、と謎の残る終わり方でした。

ホラー映画はあまり見ないんですけど。。
『リング』の貞子を超える程の衝撃は、
まだ味わったことがありません(笑)
posted by 霞 at 22:22| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月24日

出張中に機内で視聴した映画

本日まで米国出張だったので、
出張中に飛行機の中で視聴した映画の感想を少々。
(ネタバレは無し、だと思います。)


◆地下鉄(メトロ)に乗って
  堤真一、岡本綾、大沢たかお、常盤貴子、他

 堤さん目当てで見たこの作品。
 タイムスリップして、自分の父親に会うお話ですね。
 堤さんがかっこいいのはもちろんのこと、
 大沢たかおさんが、すごく人間味のある演技をしていました!
 さすが!!です。
 途中までは結構良かったんですけど、
 なかなか悲しい結末で・・・。
 ちょっと涙を誘われました。。


◆武士の一分
  木村拓哉、壇れい、他

 キムタクの侍役ってどんなんじゃい?、と興味本位で視聴。
 たまに現代のキムタクっぽいセリフもあった気がしますが、
 意外と似合っていたような。
 特筆すべきは壇れいさん。
 宝塚出身の方だそうで、この映画で始めて拝見したのですが
 まさに『可憐』という言葉がぴったりのお方。
 雰囲気と言い、声と言い、、、本当に可憐。
 この方の演技に、かなり泣かされました。
 機内なのに鼻水がダーダー出てきて、かなり恥ずかしかったですもうやだ〜(悲しい顔)


◆涙そうそう
  妻夫木聡、長澤まさみ、他

 これは、血のつながらない兄妹に関するお話。
 妻夫木くんかっこいいなー、そして長澤まさみちゃん
 めっちゃかわいいなー、と
 ひたすらそう感じる作品でした。
 でも、今回見た3作品の中では、1番泣けなかったかな。
 「涙」がタイトルにつくにもかかわらず・・・。
 

ということで、何故か今回は悲しい系のお話ばかりでした。。

全然関係ないですけれど、ANAの『プレミアムエコノミー』
すごくいいですね〜。
エコノミークラスなのに、座席にも結構ゆとりがあって
1人1画面で。
ビジネスは高いので、これ位でも十分な気がしました。。
(あ、別にANAの回し者ではございません。。)
posted by 霞 at 22:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

映画『どろろ』見てきました!

『どろろ』見てきましたー! ので、感想を少々。
話の内容は書かないので多分ネタバレ無しで。。

最初にこの映画を見たいと思ったきっかけは、
もちろん、ミスチルの「フェイク」が主題歌だから。
映画が始まる前、シネマ内でずっと「フェイク」がかかっていたので
すごくうれしかったです。1人ノリノリで怪しかったかもあせあせ(飛び散る汗)


映画の感想としては、かなり楽しめた作品だと思います。
妖怪がたくさん出てきて、ファンタジー系の雰囲気もあり、
CGやワイヤーアクションを駆使していて、、、
やはり、この時代だから出来た映画化でしょうねぇ。

手塚治虫さんの原作は読んでいないのですが、
手塚作品は「ブラックジャック」とかかなり好きですし。
やっぱり原作がしっかりしている、というのもかなりあると思います。

アクションは、やはりアクション監督であるチン・シウトン氏が
指導しただけあって、
『HERO』、『LOVERS』を彷彿とさせる感じ。
なかなか迫力ある、アクションでした。
(まぁ向こうの方がすごかったような気はしましたが。。)
テレビの特番でもやっていましたが、
妻夫木さん、かなり高い位置までワイヤーで吊るされたみたいですよねぇ。
ほんと頑張ったなぁ〜!
妻夫木さんは、やっぱりかっこいいな〜、と改めて思いました。


そして私は、
柴咲コウさんが顔をくしゃくしゃにして泣く演技に結構弱いらしく
(ドラマのオレンジデイズといい、コトーといい・・・)、
結構やられました、はい。もうやだ〜(悲しい顔)

若干難を言うとすれば、後半少し、
盛り上がりに欠けたような感があったことですかねー。
アクションの派手さなどは、前半の方が良かった気がします。
まぁ後半はストーリー重視だから、これでいいのかな?


まぁ全体的には、笑いどころ有り、
思わず涙が出そうになる場面も有りで、良かったと思います。

なかなかおすすめの映画です!

(またしばらくは、「フェイク」がエンドレスに
 頭の中を流れる日々が続くんだろうなぁ・・・。。)
posted by 霞 at 23:49| Comment(3) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月04日

年末年始に見た、古い映画

最近地上波テレビで放送された映画が
だいぶ溜まっていたので、時間のある年末年始に見てみました!

ALWAYS〜三丁目の夕日〜

  日本アカデミー賞なども取っていたし、
  堤真一さん、コトー先生、、、もとい吉岡秀隆さんが出ていることもあって
  楽しみにしていたこの作品。
  「昭和の古き良き時代の話」ということしか知らず、
  話の内容的にはそれほど期待していなかったのですが、、、
  意外なことに、かなり泣かせていただきました、はい。。
  登場人物、みんな個性があって、
  『当時だからこそありえる展開』ってのもかなりあって、
  心にぐっとくるものがありました。
  堀北真希ちゃんが、異様に若く見えたなぁ〜。。
  (って、今でも十分若いですが。。。)


私の頭の中の消しゴム

  日本で昔やっていた、永作博美さん主演のドラマ「PURE LOVE 君を忘れない」
  の焼き直しということで、あまり期待していなかった本作。
  HDDに録画はしてみたものの、正直見ないでゴミ箱行きか、迷ったほど。
  でもでも、見てよかった〜。
  これも、涙、涙でした・・・。
  若いのにアルツハイマー、愛する人さえも忘れてしまう、、、って
  やっぱり辛すぎます。。
  

アマデウス(AMADEUS)

  言わずと知れた、モーツァルトの死を題材にしたこの作品。
  彼の死は謎に包まれているらしいので、
  この映画の設定も、『あくまで一説に過ぎない』というところでしょうが、
  かつての宮廷音楽家「アントニオ ・サリエリ」が、
  「私がモーツァルトを殺した・・・」と告白するところから物語が始まり、
  とっても興味深い作品です。
  もちろんオペラのシーンなんかもあり、
  音楽でかなり楽しませてくれると共に、話の展開も結構面白いです。
  
  この映画、確か中学生か高校生の音楽の時間で、
  見させられたんですよねぇ、、、。
  結構長い映画なので、何回かに分けて。
  授業中なので眠くなってもよさそうなのに、
  この映画を見る時間が来るのは、結構楽しみにしていた記憶があります。


ということで、年末年始に見た映画はめずらしく当たりばかりでした!

最近、映画館に行ってないなぁ〜。
「硫黄島からの手紙」とか、やっぱりイイらしいので
是非映画館で見たいなぁ。。。

posted by 霞 at 21:33| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月03日

再び、エキストラ急募!らしいです

横須賀ロケサービスで、またエキストラを募集してます!

映画「ディア・フレンズ」のエキストラで、
10/14(土) or 10/15(日)で、久里浜近くらしいです。

Yoshiのベストセラーが映画化されるんですねぇ。
ニュースソースは⇒ コチラ
ワイルドスピードx3に出演されていた、北川景子さんと
NHK朝ドラや金八先生にも出ていた本仮屋ユイカさんが主役のようですねー。

ニュースソースには、「ほぼ全編渋谷ロケ」とあるのですが、
何故横須賀で・・・。

私は都合が悪くてまたまた応募できないのですがふらふら
都合のいい方は応募してみてはいかがでしょうか〜?

あー、、私も行ってみたかった・・・。
posted by 霞 at 21:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

ワイルドスピードx3/TOKYO DRIFT

今日は、公開2日目の『ワイルドスピードx3』をみてきました。
何気にワイルドスピードは3作とも映画館で見ている気がします。

まぁ車メインの映画なので、話の内容は置いておいて・・・あせあせ(飛び散る汗)
みんなキレイにドリフトしていましたし、
レースシーンは結構迫力がありました。
私的には、ハンが乗っていたFDが一番かっこよく感じたかな。。

しっかし、妻夫木くんってほんとにアレだけしか出てこないんだ・・・って感じ。
あんだけなのに、映画の宣伝に使うな〜!って思ったり。
他にも柴田理恵さんとか、KONISHIKIとか、ちょこちょこ日本人が出てましたねぇ。


でも、気になったのが、主要な日本人役の人がみんな日本人じゃないところ。
タカシも、ハンも、日本人じゃない気が・・・。
と思って調べたら、一応タカシ役のブライアン・ティーは日系人なのですね。
でもでも、これってやっぱり英語がデキる日本人がいないから、ってこと??
まぁそんな単純な理由だけではないかもしれませんが、
ちょっと情けなく思いました。


そんな中、『日本人で大抜擢!!』とうたわれていた、北川景子さん。
どんな方か知らなかったので、「何役だろう?」と思ってずっと見ていたのですが、
正直そんなに目立つ役の日本人役者がいない・・・。
うーん、じゃあ途中から整備のシーンなどでずっと主人公のそばにいた日本人の女の子が
北川さんなのかなぁ?、と思っていたら、
案の定そうだったみたいです。
んー、でもあまりセリフもなかった感じで、ちょっと残念。
まぁ日本人最年少でのハリウッドデビューには変わりないので
今後の活躍に期待!、ですねっ。
posted by 霞 at 23:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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