2012年09月09日

[映画] 踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望

公開翌日の昨日、早速見に行ってしまいました〜。
公開されたばかりなので、ネタばれはしません。。
さすがに公開されたばかりとあって、朝イチで行ったのに
結構混んでました。

「踊る〜」シリーズは昔から大好きで思い入れが強く、
「これで最後なんだなぁ」と思うと、1人で泣いてしまいました。
(おそらく周りの人は誰も泣いていないと思われ。。。)

涙が出てきたのは、ほとんどすみれさん絡みのシーンかな。。
あとは、長さん。昔のいかりや長介さんの姿が映し出されただけで
うるっときてしまいます・・・。
なんだか情緒不安定??
個人的に、しばらく映画館での映画鑑賞はできなくなるんだなぁ、とか
そういう思いも相まって、感極まったのもあるのかもしれません。。

個人的には、これまでの映画シリーズの中で一番好きかも。。
クスッとした笑いもありつつ、
重い「警察の隠ぺい体制」という真面目なテーマもありで、
楽しめました。。
見に行って良かったな〜、という感じです。

ちなみに、前日にようやく、
先週末に放送されたスペシャルドラマの「The last TV」を見たのですが
やはりそちらを見てからで良かったです!
じゃないと繋がりがわからない部分が若干あったかな、と。
そのスペシャルの時の小林すすむさん、やたら痩せてるなー、と思ったら、
この映画が遺作になってしまったのですよねもうやだ〜(悲しい顔)
映画の最後にも、テロップで出ていました。 本当に残念。。

ともあれ、明日からTVシリーズの再放送が始まるみたいなので、
まとめて録画してDVD化しよーーーっと。
posted by 霞 at 09:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月19日

[映画] 踊る大捜査線 THE MOEVIE3 〜ヤツらを解放せよ〜

三連休ってことで、見てきました。
やっぱり、”踊る”のファンとしては、見ておかないとね〜。

事件のストーリーは・・・
正直そんなにインパクトは無かった感じを受けましたが、
やっぱり踊るのメンバーに久々に会えて、すごく嬉しかったです♪

今作は、和久さんという、大きな存在がいなかったわけですけど、
みんなの心の中に、和久さんが生きているというのと、
和久さんというか、いかりやさんににこの作品を届かせたいという想いが
ひしひしと伝わってきました。

青島くんすみれさんの、微妙な関係性のやり取りもいいですよね♪
青島さんと室井さんの直接のやり取りシーンが
あんまり無かったのは残念だったかな。。
あとは、雪乃さん、なんで出てこないのー?、とか。

森廉くんが出てましたが、
織田裕二さんとの関連では、「お金がない!」を思い出してしまって、
あぁ、もうこんなに大きくなっちゃって・・・と感慨深くなっちゃいました。
でも、彼は以前にも「踊る」に出てたのね・・・。
あんまり覚えてないんですが(汗)

ちなみに、スリーアミーゴスは今後どうなっちゃうんでしょう?
もうMOVIE4は作る気ないんですかねぇ?
でも、小栗旬くんという新キャラが出てきたり、
先も見越せる作りだったと思うんですけど、、
彼らの行く末が、ちょっと心配。。

ただ、次回作はやっぱり映画よりもドラマがいいかな〜、とも。
連ドラの時は、小ネタだけじゃなく、
事件そのものもホント面白かったので。。

あとは、ネタバレになるので細かくは書きません。
朝イチにも関わらず、近所の映画館で、
あんなに満席近くになっている光景を初めてみました。。
三連休ってのもあるんでしょうけれど、
やっぱり「踊る」ってすごいなぁ、としみじみ感じました。
posted by 霞 at 13:19| Comment(2) | TrackBack(6) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月20日

[映画] 告白

TVで予告を見てから、すごく見たかった作品。
雑誌などを読んでみても、すごく好評価で、
「早くも今年一番」というような意見も目にしていたので。

内容が暗いのは覚悟で行きましたあせあせ(飛び散る汗)
土屋アンナさんが、中島監督に対して、
「暗くね?」と言っているのも見てましたので。。

松さんの淡々とした語りから始まります。
最初、全く聞いていなかった生徒達が、
次第に静まっていき、先生の声に耳を傾けはじめるさまも。
それでも、メールでやりとりしたり、
どこかふざけた気分が抜けない生徒達も。

犯人探しに色めきだし、
犯人が特定されると、一斉にいじめに走る姿も。
どれも顔をしかめたくなるようなシーンばかりで、
「今の学校って、こんななの!?」と
ちょっと甘いことを思ってしまいました。。
でも、きっとこれが現実なんだろうな、と。

松さんの、淡々とした感じが、ものすごくおそろしかったです。
それぞれの人物が、それぞれの立場で、
順番に告白していくさまに、引き込まれました。


自分の愛する娘を殺した少年AとBの飲む牛乳に、
あるものを入れたというところから、
すごくぞっとしましたが、
その後に起きる、各人物の変化にも、
すごくぞっとしました。

少年Bは、狂ったようにおびえ、
お風呂にも入らず、自分の汚れで自分が生きていることを再確認し。。
一番、平気っぽく見えた少年Aが
実は最も狂った感じの行動をしていて、
「ここまでされても、まだわからないの?
 どうしたら、この人に命を感じさせることができるんだろう?」
と思っていたら・・・。
最後、松さん演じる先生がやってのけたことには、
「そ、そうきましたか」、って感じで。
なんだか、ものすごく納得してしまいました。。


松さん演じる先生の気持ちが、
痛いほど伝わってきて、すごく考えさせられました

「やりすぎだよ!狂ってるよ!!」、とか思うかもしれないけれど、
愛するものを奪われた人間の気持ちは、
それほどやらなければいけない程のものなんだということを、
ヒシヒシと感じた次第です。

愛するものを奪われたものの復讐、という、重いテーマですが、
今まで見た同じテーマの映画やドラマの中で、
間違いなく一番、心に突き刺さる内容だったと思います。



今まで中島監督の作品はそんなに見たことがありませんでしたが、
映像がすごくキレイでしたよね。
スローモーションの動作や、花などの色も効果的に使われていて・・・
そういう1つ1つのシーンも、このコワさと一緒に
記憶に残っていくと思います。


ただ、次は明るい映画が見たくなっちゃいましたたらーっ(汗)
次回は、「踊る大捜査線」になりそうかな(笑)
posted by 霞 at 20:32| Comment(2) | TrackBack(12) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月29日

[映画] きみに読む物語

原題は、『THE NOTEBOOK』。 2004年の作品です。
知り合いにすすめられたので、DVDを借りて見てみました。

まだ見たことがない方のために、ストーリーはあえて書きませんが、
最初はキスのオンパレードだったりするので、
ちょっと目のやり場に困る感じでしたが、
途中から、面白くなってきました。
いやーー、純愛ですね〜。。
ノアを見ていると、こんな風に人を愛し続けられたら・・・
と思います。

ただ、ボロ泣きするつもりで見始めたので、
ちょっと期待しすぎたのか、ホロッとした程度で
終わってしまいました。
しかも、ラストじゃなくて、違うところで泣いた気が・・・。

いい映画だったとは思いますが、
あまり期待しすぎずに見るのが正解かも。。

アリー役のレイチェル・マクアダムスも活き活きしているけれど、
彼女をひたすら想い続けるノア役のライアン・ゴズリングが
ステキだな〜、と思いました。
posted by 霞 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年04月24日

[映画] のだめカンタービレ 最終楽章 後編

やっぱりこれだけは見ておかないとね〜。
続きが待ち遠しかった、のだめの後編です。。
近所に出来た、新しい映画館で、早速見てきましたexclamation

原作も読みましたし、三月まで放送されていたアニメも見ていたので、
ストーリーの大枠は、3回目。
なので、お話の流れとしては当然それ程のサプライズは無かったのですが、
やっぱり『のだめ』に会えて、幸せでした〜。
ストーリーは知っていても、
「樹里ちゃん&玉木くんが演じると、どうなるんだろう?」っていうのは
やっぱり気になりますから。。

今回は、「コメディ少なめ、ラブ多め」と言われていた通りでしたね〜。
そういう意味では、ちょっと予想外?という方々もいらっしゃるかもしれませんよね?

あと、最後の終わり方とか、原作とはちょっと違いましたよね。。
本編が終わってキャストのテロップが流れ始めた時には、
「えっ!? これで終わっちゃうの!?」
と思ったけれど、テロップの最中にもお話が進んでいったので
その点は良かったと思います。

ほんのちょっとしか出番がなかったキャストの方々も多々居ましたけれど、
やっぱりのだめの集大成ということで、
少しでも懐かしい仲間達の顔を見ることが出来て、
嬉しかったでするんるん
それに、クラシック音楽も、じっくり堪能させて頂きました手(チョキ)

あーー、でも、これで本当に最後なんですねぇ。。。
ホントにすごーーく、寂しいですもうやだ〜(悲しい顔)

ドラマ時代から、ものすごく好きなドラマだったので・・・
また「千秋編」とか、なんでもいいので
どこかで会えるといいな〜。。。

(最終楽章(前編)の感想は⇒ コチラ
posted by 霞 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(10) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月02日

[映画] のだめカンタービレ 最終楽章 前編

明けましておめでとうございます。
今年も当ブログはのんびりと更新していく予定ですが、
どうぞよろしくお願いします。

さて、元旦から、念願の“のだめ”を見てきました!
新しい年を、のだめワールドでハッピーに始められたら
幸せだろうなー、と思いまして。。
お正月から映画を見る人なんてあんまり居ないだろうなー、と思って
行ったんですけど、意外と混んでましたね。。
考えてみると、私はファーストデイ割引の日に見に行く率が
高い気がします・・・。(ケチって言わないでねあせあせ(飛び散る汗)

映画の感想ですが、
基本的には、原作の流れ通りですよね?
でも「こんなシーンはあったっけ?」という感じのところもあったので
もう1度、原作を見直してみたいと思います。

全体的に、ドラマと変わらずの『のだめワールド』で、
のだめ好きとしては満足でしたるんるん
何度も笑わせてもらいましたしわーい(嬉しい顔)
『変態の森』も、ものすごくパワーアップしてましたしねぇ。。

のだめ vs ゆうこのシーンもすごかったですが、
山口紗弥加さんが、あのシーンのためだけにパリに来て、
撮影に何時間もかかったというのは、かわいそうな気がしました。。

ウィーンの楽友教会が奇跡的に1日借りられて、
撮影が出来た!と聞いていたので
いつ出てくるんだろう?と楽しみにしていましたが、
冒頭のあのシーンだけなのですね。。
ベト7には大満足でしたが、
ちょっと勿体無い使い方だったような気が。。

のだめの映画化は、ストーリー的には
「わざわざ映画化する必要があるのかなぁ?」と思っていましたが、
クラシックコンサートのように大音響で聴けるというのは
やはり素晴らしいですね。
そういう意味では、かなり映画化して良かったのでは?と思いました。
千秋の式でたっぷり1曲、聞かせてくれたのが良かったですぴかぴか(新しい)

前編は、のだめと千秋の雲行きが
だいぶ怪しくなってくるところで終わってしまいましたが、
エンドロールの最後に後編の予告がありました。
原作の終わり方はあまりにもあっさりしすぎていたので、
映画ならではの終わり方を期待しちゃいます!
あーー、4月公開って、遠いよーーー!!


(のだめカンタービレ inヨーロッパ(SPドラマ)の感想は⇒ コチラ
posted by 霞 at 11:41| Comment(7) | TrackBack(11) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

[映画] 天使と悪魔

原作未読ですが、面白かったです〜。
前作の、ダヴィンチ・コードの方は、
原作は読んだんですけど、映画は未視聴。。
今作でも、ところどころで前作の事と思われる、
「この間の事件」的な発言は出てきますが、
前作を知らなくても、ぜんっぜんOKでしょう〜。

以下、ネタバレ注意・・・。


---

途中までは、難しい言葉がたくさん出てきて、
理解するのが難しそうかも・・・?、なんて思ってましたが、
どんどんひきこまれていって、面白かったでするんるん
っていうか、、、途中、泣きましたあせあせ(飛び散る汗)
(私だけ?)
なのに、なのに・・・。

「だ、騙されたーーー!!」って感じです。
カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)が、
あの反物質を持ったままヘリに乗り込んで上昇していった時は、
「自分の身を投げ打ってまで、みんなを守る気なんだな・・・」、
と思って感動したんですけど。。
その後、パラシュートで彼が降りてきた時には、
「死ぬ気じゃなかったんかいっ!」
と、突っ込みを入れたくなり、若干興ざめしたものの、
それでもやっぱりすごいよな〜、と、涙させられました。。
最初から彼はかなり怪しげに見えたけれど、
「疑ってごめんよーー」とまで、一時は思ったのに。。

これで、彼が教皇に選ばれてめでたく終わりなんだろうなー、
なーんて考えていたら甘かった!!
あの、選挙委員長みたいな役目をやっていた人は、
すごく見る目があったんですね。。
観衆も、他の枢機卿達も、すっかり踊らされていたのに、
彼だけはきっと、見抜いていた・・・?

真相が二転三転して、すっかり騙されましたけど、
面白かったですー。

あと、4人目の枢機卿を、ラングドン教授(トム・ハンクス)達が
助けるシーンも、なんかウルウルしちゃいました。。


個人的には、主人公のラングドン教授と一緒に
酸欠で死にそうになった金髪の衛兵隊員さんが気になる存在です。
なんか、かなり存在感が無かったですかぁ?

なんていう役者さんなんでしょうね・・・?
(追記:後で調べました。トゥーレ・リントハートさんだそうです。)

建造物などにも魅せられ、またヴァチカンに行きたくなっちゃいましたー。
posted by 霞 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月17日

[映画] ただ、君を愛してる

だいぶ前の映画みたいで(2006年10月公開)、
今頃ですが、DVDを友人から借りたので、見てみました。
元々、玉木宏さんも、宮崎あおいちゃんも好きですし〜るんるん

前半は、クスッと笑えるところもあり、
懐かしいな〜、って感じのシーンも多かったです。

大学で、講義を聞く風景とか(居眠りや内職をしてたり、代返とか)、
学食とか・・・。
すっごい懐かしい!!

そして、玉木さん演じる誠人と、あおいちゃん演じる静流との会話も
なんだかいい感じで。
静流の感情表現はすごくわかりやすくてストレートで、
見ていてかわいかったぴかぴか(新しい)

出てくる景色もキレイだし〜。(あんな森&湖、どこにあるの?)


あおいちゃんは、メガネなんてかけない方がかわいいのに〜、、
と思いながら見ていたけれど、
そういう理由でかけてる役だったんですね。。

そう、序盤から病気の話とかがでてきて、
嫌な予感はしてたんだけれど。。

過去から現在に戻り、
ニューヨークのシーンになってから、
「だいじょうぶだよねぇ? そんなことないよねぇ?」と
自らの疑いを押さえ込みながら見ていましたが、やはり・・・。

めいっぱい泣きました。。
もう、号泣。。。


目が腫れました。 おかげでしばらく出かけられません。。。

でもね、、、自分の病気がわかっていたのなら、
彼のために成長を目指すよりも
あの家で、ずっと誠人と一緒に暮らしていた方が、
彼女にとっても彼にとっても、幸せだったんじゃないかなぁ、、
とかも思ったり。。

うーん、でもそこは、劇中にあった、
「片想いも、それはそれで、完成された恋愛の形」
という彼女のセリフの表れなのかな。

で、誠人のあのお腹の傷(薬を塗らないと痒くなるらしい)は
一体何の病気だったのだろう・・・?、と
そこだけはいまだに気になります。。

posted by 霞 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月01日

[映画] 少年メリケンサック

ずっと前から、宮崎あおいちゃんのぶっ飛んだポスターが
気になっておりましたので、
面白いという噂を聞いて、見に行ってきました。。
今日はファーストデイで1,000円でしたし〜。
以下、ネタバレ含みます -> 

続きを読む
posted by 霞 at 21:58| Comment(0) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月12日

[映画] 容疑者Xの献身

『おくりびと』を見た後、あまりにいい作品だったので、
「しばらく映画は見ないぞー」と思っていたのですが。。
他の作品に汚されたくないような心持ちがして・・・。

ですが、みなさんの評判が良かったので、
ガリレオの続編、『容疑者Xの献身』を見に行ってきちゃいました。
ドラマとは全く雰囲気が違う、と皆さんおっしゃっていましたが、
まさかこんなに違うとは・・・!
というか、まさかこんなに号泣させられるとは・・・!

序盤から、堤さんの出で立ちや表情を見ているだけで、
なんだか切ない気持ちにさせられ、
後半は、ずーっと涙が止まりませんでした。。
ええ、人一倍、号泣させて頂きましたとももうやだ〜(悲しい顔)
家で見ていたら、もっと気持ちよく号泣できたのになぁ。。。


石神(堤真一)の考えたトリックにも、
最後に驚かせていただきました。
完全に騙されましたーー。

ホント、この映画の主役は完全に、堤さんですねっ。。
湯川役の福山さんと並んでガラスに映った時、
本当の堤さんならもっともっとかっこいいのにぃ!とか思ってしまいました。。
そんな彼の、すごく老け込んだ役作りと、あの感情表現。。
彼が演じたからこそ、こんなに泣けたんだと思います。
(これはきっと、つつみー好きだから、ってだけでは無いはず。。)


今回は、ドラマ版でお決まりの見せ場となっていた、
湯川(福山雅治)の『数式書きシーン』が無くて、良かったですね。
まぁこの内容であのパフォーマンスをやってしまったら、
雰囲気ぶち壊しですがあせあせ(飛び散る汗)
ドラマ版の雰囲気も、あれはあれで好きでしたが、
全然趣向の違うこちらも、私は大好きです!

内海(柴咲コウ)ならぬ、KOH+が歌う主題歌も、
非常に内容に合っていて、良かったと思います。


普段映画に行く回数はそんなに多くない私ですが、
2回連続でこんなに泣ける映画に出会えるなんて、
とても幸せなことだと思います
ぴかぴか(新しい)
あーー、ホント、見に行って良かったですー。

原作が家にあるのですが、
そちらはもう少し細かい描写があるという話ですので、
近いうちに読んでちょっとした違いを比較して
楽しんでみたいと思いまするんるん
posted by 霞 at 23:02| Comment(5) | TrackBack(9) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月25日

[映画] おくりびと

いい映画らしい、と聞いていたので、見てきました。
ネタバレは、、、多分無しです。。


一言で感想を言うと、「見てよかったなぁ・・・」と
しみじみ思える映画でした。
思いっきり泣くつもりで行ったんですけど、
前半は意外にもクスクス笑えるシーンが多くてビックリ目
個人的にツボにはまるシーンなんかもあって、
笑いが止まらなくて大変でしたあせあせ(飛び散る汗)

でも徐々に、ぐっとくるシーンが多くなり。。

生きているということ。
自分の大切な人の死。
様々な人の旅立ちに直面する、納棺師という仕事。

今自分が生きていること、
そして大切な人がそばにいてくれる有り難さ。
そんなものをあらためて感じられる作品でしたぴかぴか(新しい)

最後については、「えっ、もう終わり!?」という感じは
若干ありましたが、終わった後もしばらく余韻から抜け切れず、
エンドロール中も席を立つ人は誰もいませんでした。
帰りの車の中でも、まだ涙が出てきそうでしたもの。。
目が腫れて大変でしたわぁ〜。

帰りの道中で、一緒に見た人と作品についてたくさん話をしました。
そういうのも、この作品のいいところだと思いますぴかぴか(新しい)
実に、奥深い作品。
本当に、見て良かったと思いました。
そして、自分もこういう納棺師の方に、
送り出してもらいたいなー、などとも思ってしまいました。。

また、山崎努さんが、いい味を出してるんですよね〜。
彼にしか、出せない味です。。

まだ見ていらっしゃらない方が居たら、是非!
おすすめします。
posted by 霞 at 17:31| Comment(8) | TrackBack(15) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月18日

[映画] キサラギ など

お盆の帰省の道中で、『キサラギ』を見ました。
小栗旬くん、ユースケさん、小出恵介くん、香川照之さん、
塚地さん。。
それぞれがしょっぱなから濃いキャラで。。

いやーー、面白かった。
面白いとは聞いていましたけど、期待以上でした。
願わくば、道中じゃなくて家でちゃんと見たかったなーという感じ。。


最初は、「オタの話〜? どうなるの〜??」と半信半疑でしたが、
それぞれのキャラが立ってるし、
ユースケさんのハンドルネームがまた絶妙だし!
そして、次から次へと
「えっ、この人はこうだったの!!??」
みたいな驚きと笑いの連続で。。

うーん、こんなに巧みな脚本を、久々に見た気がしまするんるん
いやー、ホント素晴らしかったですぴかぴか(新しい)
場所を一切変えずに、あそこまで面白い展開にできるんだなぁー、と
すごく感心しちゃいました。。

で、脚本家の古沢良太さんは、なんと、今期の私のお気に入りのドラマ、
『ゴンゾウ』を手がけている脚本家さんだったんですねっexclamation×2
しかも、相棒とかも手がけていらっしゃる・・・。
うーん、さすがでございまするんるん

最後のエンドロールと一緒に流れるみんなの踊りっぷりも
また爆笑でしたしわーい(嬉しい顔)
楽しい時間でしたー。 ホントにおすすめの映画ですexclamation


ちなみにその後、映画の『バッテリー』を見たんですけど、
途中車酔いしちゃって、集中して見られず。。
お陰で肝心のところのセリフなども聞き取れず、
涙も出ませんでした。。 残念。
今度、体調のいいときにしっかり見直したいと思います。


そして、今日は『ハムナプトラ2』が放送されてましたね。
これは映画館でも見たのですが、録画したのでもう1度みるつもりです。
ハムナプトラシリーズ、大好きなもんで・・・。
ただ、最新の『ハムナプトラ3』は
主人公の奥さん役の女優さんが変わっちゃってて
大ショック・・・!
エヴリンと言えば、レイチェル・ワイズ以外に有り得ないのにぃ〜。
・・・と言う訳で、最新版は見る気が半減してしまいました。。
今回は中国が舞台ということで、
なんだかハムナプトラっぽくない雰囲気ですしねー。
ただ、ジェット・リーは好きなんだよなぁ〜、、、うーぬぬぬ。。。


そして最後に、、、
おまけですが、今日で当ブログも2周年!!
最近特に更新が遅くて少ないですが、
今後ともどうぞよろしくお願いします〜。。
posted by 霞 at 22:48| Comment(6) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月01日

[映画]相棒 -劇場版- 絶対絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン

遂に見に行っちゃいましたexclamation×2
劇場版の、『相棒』
今日は1日で、ファーストデー割引の 1000円 だったので〜るんるん

とにかく相棒好きなので、、、
近頃テレビで昔の相棒を再放送していますが、
そちらも欠かさずチェックしています。。
おかげで忙しいの何のって・・・。


感想ですが(ネタバレは無いはずです。。)、
さすが、相棒!
いやーー、面白かったです。
ストーリーも良く練ってありましたし、
相棒らしく、世の中への『メッセージ性』も高かったですしね。。

役者さんも、実に豪華!
なんと言っても、右京さん(水谷豊さん)がカッコいいんですけどね〜ぴかぴか(新しい)
薫ちゃん(寺脇康文さん)も、体を張って頑張ってましたねー。


最後の方、思わずウルウルしちゃいましたよ。。
おかげで鼻水が垂れてきて、大変でしたあせあせ(飛び散る汗)


先日見に行った、『少林少女』を定価の1800円で見てしまって、
こちらが1000円とは、、、なんとも割りに合わない感じでした
たらーっ(汗)


そして、近頃見たい映画が多い!!
既に公開されている『ナルニア国物語』も見たいですし、
6/7公開の三谷幸喜さんの『ザ・マジックアワー』も超見たい。。
アドベンチャー系も好きなので
6/21公開の、『インディ・ジョーンズ』も外せないですしねぇ。。
うーーん、困りましたふらふら
posted by 霞 at 22:08| Comment(0) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

[映画] 少林少女(ネタバレなし)

内容的にあまり評判がよろしくないのを、知ってはいたのですが・・・
付き合いで見に行ってしまいました。。
少林サッカーはものすごく大好きだったので、
これも一応・・・、ということで。。

本当は劇場版の相棒の方を見たかったんですけど、
最近ドラマの映画化が多くって、ちょっと憤慨しているので
テレビ局を調子に乗らせちゃーいけないかなーということで。。
(?なんのこっちゃ。。)


さてさて、感想はと言いますと、
「思った以上にダメだったなぁ〜」の一言。。
笑えるところも、心動かされるところもなく、
淡々と進んでいって・・・
途中、眠くなりそうでしたもん・・・。

やっぱり少林サッカーは別格だったなぁ。。
くだらないんだけれど、ちょーー笑えましたもん。
それにひきかえ、こちらの映画は全然笑えず。。
いや、元々笑いを期待する映画では無いのかもしれないですけどたらーっ(汗)
少林サッカーの次の、『カンフーハッスル』もいまいちでしたけどね〜あせあせ(飛び散る汗)

気づいた点と言えば、

・少林サッカーに出てた中国の人が出てる〜!
 懐かしいなぁ。。
・主人公の凛の友達役の、中国人の子(キティ・チャン)、
 すごくキレイな子だなぁ〜。
・ドラマ『SP』でSP役だった人(太っちょじゃ無い方)が出てるー!
川岡大二郎さん、久しぶりに見た気がする〜!

というところでしょうか。。
内容については、あまり語る気になれません・・・。

ただ、柴咲コウちゃんは本当にかっこよかったですね!!
ここだけはすごく良かったるんるん
あそこまでカッコいい型を作るのに
すごく頑張ったんだろうなぁ・・・と感心してしまいましたぴかぴか(新しい)

主人公が光っていただけに、とても残念な感じの映画です・・・。

posted by 霞 at 20:47| Comment(4) | TrackBack(3) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

[映画] 手紙

地上波放送の録画分を、ようやく見ました。

序盤は淡々と進んでいきながら、
徐々に主人公(山田孝之)の辛さが伝わってきて。
犯罪者としての兄(玉山鉄二)の気持ちと、
犯罪者の弟として生きる、主人公の気持ち。。
そんな中での、由美子(沢尻エリカ)の存在・・・。


涙モノの映画だと聞いていたので、そうやって期待して見ちゃうと
意外とダメなのかなー、とも思っていたのですが。。
ラストはもう、辛くて辛くて・・・
涙がこみあげてきて、ボロボロにもうやだ〜(悲しい顔)
いつもの『涙』とは違って、何とも言えない感情からの涙でした。

これ、原作は東野圭吾さんなんですね。
あぁ、いい映画だったなぁ・・・。 しみじみ。。
厳しい現実を見せ付けられた刹那さもありますが、
すごく心に響くものがありました。


山田孝之さん、こういう苦悩する役、本当にピッタリあせあせ(飛び散る汗)
沢尻さんは、本当にいい表情をしますよね。。
彼女の演技って、やっぱり何か惹きつけられるものがあります。



年末はドラマが無くて寂しいですが・・・
映画がたくさん流れているので
なかなか忙しいです。
私だけかもしれませんが、2時間以上の映画を見始めるのって
ドラマと違って何だか気合が必要なんですよねぇ・・・。
なんでだろう・・・目
posted by 霞 at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

フラガール

ずっと見たかった、『フラガール』。
早くも地上波放送をしてくれましたので、今日見られました!

感想は・・・
やっぱり評判通り、いい作品だったなぁ、と思いました。
最初は全く感動できるような作品には見えなかったのですが、
途中からジワリジワリと来た感じ。。
これが実話だというのも・・・
そして、松雪泰子さんが演じた平山まどかさんが
70歳を超えた今でも『スパリゾートハワイアンズ』で
フラガール達の育成を続けているというのが
またなんとも言えない感慨を覚えました。


最初はあんなに体が硬くてダンスなんて全くやったことのない素人だったのに
舞台に立つまでの努力は相当なものだったでしょう。。

実際、蒼井優さんのフラダンスは、本当に綺麗ですごかったです!
腰の振りとか、、、あんなに早く振れるもの!?
相当練習したんだろうなぁ、、、とか
そういう裏の苦労までついつい考えてしまって、
そういうのもひっくるめて、いい映画だったなぁ、と。

松雪さんも、蒼井さんも、体が柔らかいですよねぇ。
例えば最初は硬かった人でも、
あんなに柔らかくなれるものなんですかねぇ?
やっぱり元々素質があったのかな・・・!?

そして、驚いたのが、南海キャンディーズの静ちゃん
まさか静ちゃんに泣かされるとは思わなかったですよぉ。
他にも、親友との別れとか、先生との絆とか、
色んなシーンでホロリときちゃいました。。

それから、今回注目したのは
蒼井優ちゃんの親友の早苗役立った、徳永えりさん。
正直、彼女の演技を見たのはこれが初めてでしたが
(ドラマ『ダンドリ。』に出てたんですねぇ。。。)、
かわいいし、演技も好感が持てるし、
気になる女優さんでした。 これからも頑張って欲しいですね〜。
posted by 霞 at 01:00| Comment(1) | TrackBack(1) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月15日

映画『HERO』見てきました!

6日間の沖縄旅行から帰ってきました。
本当は月曜日〜昨日の金曜の夜までの旅程のはずが、
沖縄に台風が直撃したため、飛行機が飛ばず・・・。
結局1日延長して、本日帰宅しました。。

昨日の夜は嵐の中、あまり移動する気になれず、
思わず沖縄で映画を見てしまいましたよぉ〜あせあせ(飛び散る汗)

ということで、『HERO』の感想です。
若干ネタバレ有りかも!? 見る予定の方は、ご注意を。。


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いやー、キャストの使い方が豪華でしたねぇ。
古田新太さんが出てきた時には、思わず笑っちゃいましたよ。
もう、あんなチョイ役でも、彼の持ち味は最高exclamation×2
イ・ビョンホンをわざわざ登場させた理由は
良くわかりませんでした・・・。
ほんとにちょっとしか出なくて、勿体無い!!
そして、キムタク演じる久利生公平たちも
わざわざ韓国にまで行って撮影しなくても・・・、という気が
しちゃいました。。

あと、花岡代議士役がタモリさんというのもどうも・・・。
もっと風格のある役者さんに演じて欲しかったなぁ。。。
まぁ多彩な俳優さんを使うということで、
致し方ないところなのでしょうか。。

一方、相対する弁護士役の松本幸四郎さんの風格は、
やっぱりさすが!!でございます。


そして、城西支部のメンバーのチームワークは相変わらず健在!!
小ネタも結構笑わせてくれました。
でも、ドラマをあまり見ずに、映画で初めて見た人には
かなり以前からの繋がりの部分が多いので
キツいんじゃないかなぁ。。?

自分も連ドラの方は何回か見ましたが、
スペシャルドラマの方は1回見たきりだったので
どんな内容だったのか、さっぱり忘れていて・・・。
はて、前回の事件はどうだったんだっけ?、と思う部分が
ちょっと有りましたたらーっ(汗)


でもでも、この映画の途中、涙が出ちゃったんですよ。
久利生が法廷で語るシーン。
思わずウルウルと・・・もうやだ〜(悲しい顔)
おかげで最後まで鼻水が止まらなくて大変でした〜。
結構まわりでもすすり泣く声が聞こえました。


それから、久利生と雨宮の関係ですが、
個人的には、雨宮(松たか子)の香水を
キムタクが一生懸命探し当ててた辺りが、
最後の場面への伏線にでもなるのかなぁ、と思っていたのですが
特にそういうわけでもなかったですね・・・。
深読みしすぎだったのかな・・・。

最後のあの2人のシーンは、出来すぎ!?と言う感じで
ちょいと気にくわない感じがしました
たらーっ(汗)
あのシーンは、あんまり見たくなかったというか、
この点だけはちょっと残念でございますあせあせ(飛び散る汗)


まぁそんな感じですが、笑いあり、涙ありで
なかなか楽しめる映画だったと思います。
『映画』である必要は、確かに無かったのかもしれませんが、
どんな形であれ、続編を見られたことをうれしく思います。。

またドラマででも続きが見たいけれど、それは無理かなぁ・・・ふらふら
また近々、連ドラの復習でもする予定です!
posted by 霞 at 20:54| Comment(8) | TrackBack(27) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

舞妓Haaan!!!

先週末、やっと見に行けました!!

堤真一さんが出るってことで元々注目してたんですけど、
更に阿部サダヲさんが主役、クドカン脚本、とあっては
見に行かないわけにいかないでしょう・・・!

かなりハチャメチャなお話でしたが、
面白かったぁ〜!!

阿部さん、独特なキャラで、最高ですねわーい(嬉しい顔)
あんな役、出来るのはあなただけですよっ。

最初の方はなかなか堤さんが出てこなくて若干イライラしましたが・・・
やっぱり彼が出てこないと、面白くならないでしょう!

途中、宝塚風のシーンがあったのは何だったのでしょう・・・!?
でも、真矢みきさん、やっぱり歌が上手いなぁ、、、
さすが宝塚出身だなぁ、、とか思いながら見てました。。

しっかし、舞妓さんのお化粧をすると、
誰が誰だかわかりづらいですなぁ。。

京野ことみさんも、認識するのに少し時間がかかったくらいですし。
っていうか、エンディングを見てびっくりしたのが
酒井若菜さん!!
えっ!!??、出てたっけ・・・!?
全然わからなかったですよーーーあせあせ(飛び散る汗)
で、公式HPを見たら、豆福さんの役立ったのね。
あわわ・・・。 鈍すぎ・・・?

それでも、駒子さんは『時効警察』の小出早織さんだと
すぐに認識できました。
そんなに知名度高くないと思うのに、かなり重要な役・・・。
すごいですねぇ・・・るんるん なんかうれしかったです。。

それにしても。
いくらお化粧すると認識しづらいからって
自分の元彼女を認識できないって、どーなの!?、鬼塚はーん?
しかも、柴咲コウさんなんて、
かなり識別しやすいお顔だと思うのに・・・。

それから役者の使い方が贅沢だなぁ、と思ったのが、山田孝之さん。
えっ!? あれだけー!?、と思ったら
やっぱりちゃーんと最後にも出てきましたね。。
北村一輝さんも、、、すんごいちょっとしか出てこなかったけれど
ものすごく印象的! おいしいですっ!!


お話の感想はというと・・・
正直言うと、一番笑ったのは
しょっぱなの鬼塚(阿部サダヲ)と内藤(堤真一)の
ネット上でのやり取りだったりしましたあせあせ(飛び散る汗)
その後は、期待が大きすぎて
そんなに大笑い、、、という程でもなかったけれど
やっぱり全体的に面白かった。。
ばかばかしいだけかと思ったら、若干シリアス(?)なシーンもあったりで。
うん、満足でしたるんるん
やっぱり見に行って良かったです〜exclamation
posted by 霞 at 18:24| Comment(0) | TrackBack(2) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月11日

「県庁の星」&「ラルクライブ」

土曜プレミアムで地上波放送されていたので、見ました。

感想は・・・
1つのドラマとして、普通に楽しめましたよ。
あんまり期待していなかったので、なおさらかもしれませんが。。
まぁ、わざわざ映画館で見る類の内容ではないですよね・・・。
テレビドラマで、十分かと。。

県庁さん(織田裕二)、あき(柴咲コウ)が変わっていく姿、
スーパーがどんどん変わっていく姿なんかは
見ていて気持ちが良かったです。

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さて、本日は有給休暇を取って、
ラルクライブに備えています(爆)
地元、横須賀〜! 楽しみだぞぉーー!!
さっき、思わずよこすか芸術劇場まで散歩に行っちゃいました。。
午前中に行ったので、まだ人はまばらでしたが、
グッズ売り場が用意されているのが見えました。。
さーて、本番は何時に出ようかな〜?
posted by 霞 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

パイレーツオブカリビアン/ワールド・エンド

ようやく見てきました。
公開3週目なのに、かなりの大入り。
地元の映画館で、久々に混んでる劇場を見たな〜。。

ちなみに、この「パイレーツ〜」は、
シリーズ1の時も、劇場で鑑賞。
もうだいぶ前なので忘れてしまっていましたが・・・。
それでも、かなり面白かった記憶があります。
シリーズ2作目は、まだ見ていなかったので
直前にDVDで予習。
(以下、ネタバレ有りですので、ご注意を。。)

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映画が始まってから思いましたが、
これ、前作を見てからかなり経ってる人が見たら
結構キツそうだなぁ。。
誰が誰だっけ?、とか、
どんな感じで終わったんだっけ?、とか
覚えていないと乗り遅れるというか。

物語は、始まってからすぐに、目が離せない展開。
始まってからかなりの時間、ジョニーデップが出てこなくて
待ち遠しい感じでしたが。。


ジャックスパロウ(ジョニーデップ)、
ウィルターナー(オーランドブルーム)、
バルボッサ、サオフェン・・・。
登場人物みんなが、騙し、騙され・・・。
お陰で個人的には理解が追いつかないシーンもあったような気がします。
エリザベススワンは、女性という事を感じさせない程
かなり勇敢でしたね。(今回、1番勇敢だったんじゃないかしら?)

でも、エリザベスとターナーのラブシーンは多すぎ。。
チューし過ぎあせあせ(飛び散る汗)
戦いの真っ最中に、結婚をするなんてのも、有り得ないでしょーふらふら

1箇所、納得がいかなかったシーンは、最後の戦いのシーン
ブラックパール号とフライングダッチマン号に挟まれる形となった
ベケット卿が、何故、発砲もせずに諦めてしまったのか・・・。
両側に大砲がついてるんだから、
とりあえず撃てばよかったんじゃない!?、とか思ったり。
例え、ただの悪あがきであっても・・・。

そういうわけで、私的には、シリーズ1、2の方が好きかもです。。


それはさておき。
オーランドももちろんかっこいいんですけど、
やっぱり、かっこいいなぁ〜、ジャクスパロウ!!
キャプテン、最高!!



ちなみに、昨晩は夜遅いこともあって
エンドロールが始まってすぐに席を立ってしまいました。
そうです、エンドロールの後のシーンを見逃したのバカは私ですたらーっ(汗)
昨日家に帰ってから、1シーン残っていたことを知りました。
アホだぁ〜・・・。
最近、情報番組とかも全く見ていなかったからなぁ・・・。
まぁ、また忘れた頃に、DVDで確認することになるでしょうあせあせ(飛び散る汗)
posted by 霞 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(4) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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