2010年02月27日

コード・ブルー&とめはねっ!

『とめはねっ!鈴里高校書道部』
最終回をようやく見終わりました。

いやーー、青春でした。
特に、最終回の書道甲子園の本番直前のシーンで
何も相談してくれずに1人で悩みを抱え込む望月さんに対して
縁(ユカリ)ちゃんが、「寂しいよ?」的なことを言うシーン。
なんだかわからないけど、心が震えました。
いやーーん、縁ちゃんに恋しちゃうかもーー、と思ってしまったあせあせ(飛び散る汗)

縁役の池松壮亮くん、映画『砂時計』の役柄とは全然違って
すごくなよなよした役立ったので、
最初は「えーー?なんでこんな役??」って思ったのだけれど、
すぐに応援したくなる感情が湧いてきて。。
最後には、今回の役もすごくいい役だったなー、と思いました。
そして彼、やっぱり色んな役が出来るすごい役者さんなんだなー、
と改めて感じ、今後の活躍を更に期待しちゃいました!!


望月結希役の朝倉あきさんは今まで見たことがなかったけれど、
荒削りだけど元気いっぱいな感じで、それもこの枠のドラマには
合ってたんじゃないかなー、と思います。

このドラマで、何よりも『書道』に興味がもてました。
こういう一風変わったテーマのドラマって、
新たな世界を教えてくれるので、すごくいいですよね。。
終わってしまって、残念です。。


---

『コードブルー 2nd season』 は、相変わらず、いいですね〜。
ようやく7話目まで追いつきましたが、
特に今回の2nd seasonは、フェローやフライトナースそれぞれの
苦悩にスポットが当たっていて、
毎回心に響きます。

・藍沢は自分の母親の自殺が自分のせいだと知って苦悩
・白石は変わってしまった父親に反発していたが
 実は病気で長くないことを知って苦悩
・緋山は患者の家族との信頼関係が築けたと思って
 同意書を取らずに脳死患者の呼吸器を外したため、
 「人殺し」とののしらせ、職を失う危機に
・冴島は、恋人を失った心の傷をなかなか癒すことができず
 留守電を聞いて涙したり、ミスを犯したり・・・
・藤川は・・・冴島を想って苦悩
 (この人だけは、気持ちは分からなくはないんだけど
  感情移入できないというか、いまだにウザさ大爆発・・・)


それに加えて、毎回色々な患者にスポットが当たるので、
慌しさはあるんですけど、
そんなこんなで、毎回ウルウルしてるかも。。
残り、4話くらいでしょうか。
引き続き、楽しみです。。
posted by 霞 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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とめはねっ!鈴里高校書道部 最終回
Excerpt: やったね、望月結希(朝倉あき)! パフォーマンスの旗印となる大字を書く役割… その重さに悩み、縁の母(山本陽子)から、そよ風が吹いてるみたいな字を見せてもらったり、縁(池松壮亮)からは、歌詞に出..
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