2009年06月21日

[映画] 天使と悪魔

原作未読ですが、面白かったです〜。
前作の、ダヴィンチ・コードの方は、
原作は読んだんですけど、映画は未視聴。。
今作でも、ところどころで前作の事と思われる、
「この間の事件」的な発言は出てきますが、
前作を知らなくても、ぜんっぜんOKでしょう〜。

以下、ネタバレ注意・・・。


---

途中までは、難しい言葉がたくさん出てきて、
理解するのが難しそうかも・・・?、なんて思ってましたが、
どんどんひきこまれていって、面白かったでするんるん
っていうか、、、途中、泣きましたあせあせ(飛び散る汗)
(私だけ?)
なのに、なのに・・・。

「だ、騙されたーーー!!」って感じです。
カメルレンゴ(ユアン・マクレガー)が、
あの反物質を持ったままヘリに乗り込んで上昇していった時は、
「自分の身を投げ打ってまで、みんなを守る気なんだな・・・」、
と思って感動したんですけど。。
その後、パラシュートで彼が降りてきた時には、
「死ぬ気じゃなかったんかいっ!」
と、突っ込みを入れたくなり、若干興ざめしたものの、
それでもやっぱりすごいよな〜、と、涙させられました。。
最初から彼はかなり怪しげに見えたけれど、
「疑ってごめんよーー」とまで、一時は思ったのに。。

これで、彼が教皇に選ばれてめでたく終わりなんだろうなー、
なーんて考えていたら甘かった!!
あの、選挙委員長みたいな役目をやっていた人は、
すごく見る目があったんですね。。
観衆も、他の枢機卿達も、すっかり踊らされていたのに、
彼だけはきっと、見抜いていた・・・?

真相が二転三転して、すっかり騙されましたけど、
面白かったですー。

あと、4人目の枢機卿を、ラングドン教授(トム・ハンクス)達が
助けるシーンも、なんかウルウルしちゃいました。。


個人的には、主人公のラングドン教授と一緒に
酸欠で死にそうになった金髪の衛兵隊員さんが気になる存在です。
なんか、かなり存在感が無かったですかぁ?

なんていう役者さんなんでしょうね・・・?
(追記:後で調べました。トゥーレ・リントハートさんだそうです。)

建造物などにも魅せられ、またヴァチカンに行きたくなっちゃいましたー。
posted by 霞 at 18:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おもしろいですよね〜。
ってか霞さんの感想が面白い!
死ぬ気じゃなかったんかィ!って・・プププ。
そうそう。あの酸欠の方結構じっくりと
描かれてましたね。
原作じゃ勝手に出て行っちゃうのに・・・。
Posted by みのむし at 2009年06月22日 09:11
>みのむしさん

 あはは、笑っていただけて光栄です♪
 みのむしさんの原作比較記事も
 読ませていただきましたー。
 結構違ってたんですね。。
 あと、カメルレンゴは確かに、
 映画だと前へ前へと出すぎですよねー。
 相当怪しい!、と思わせつつ、
 違ったのかー、と思ったのもつかの間、、、
 って感じで、騙されましたー。
 ほんと、面白かったです!!
Posted by at 2009年06月28日 11:38
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