2008年12月05日

七瀬ふたたび(第9話)

そ、そういうことだったんですね〜。
恒介には、七瀬の未来が見えていたはずなのに、
何故「瑠璃と一緒に居ろ」と言ったのか。。
彼の見えた未来では、瑠璃は撃たれてしまうけれども、
あくまで七瀬は無事なわけですものね。。
恒介は七瀬のことが心配でたまらないわけで、、、
やむを得ず、と言ったところでしょうか。。
うーん、なるほどなーー、って感じでしたね。。


でも、そんな自分を責める恒介。
昔の友人と同じような心持ちに、、、楽になりたくて、
パックス・シエンティアへ向かいます。
そこで彼が見たものは、、、
『地雷除去』という、一見世の中にとても良いことをしているように見えて、
実はそれを利用して各国の政界とコネクションを作り、
世界を意のままに操ろう、というとんでもないことを考えていたのでした。。

パックスシエンティアの全貌については、
七瀬のお父さんも、ずっと調べていたようです。
そして、七瀬に宛てた最後のビデオメッセージが。。
お父さんは、本当に亡くなってしまったんですね・・・
まだ諦めきれないんですけど・・・
あせあせ(飛び散る汗)
(もういい加減、諦めろって!?)


一方、瑠璃の方は、助かって本当に良かったですね〜。
これも七瀬がずっと念じていたから、、、
アクティブ・テレパスのなせるワザ、でしょうか。
でも、彼女に自分の秘密を打ち明ける七瀬。
そして、、、
「バケモノexclamation×2」の一言。。
心の支えだった大事な親友から、そんなセリフが出てしまうなんて、、、
私的にも、ものすごくショックでしたよ。。。
もうやだ〜(悲しい顔)
えーーーん。。。


次週、最終回。
逃げずに闘う!と決めた彼女。
『未知能力の意味』という、お父さんが解決できなかった問題について、
彼女はどんな答えを出すのでしょうか?
もう終わりか〜、という、ものすごい寂しさがありますが、
待ち遠しい最終回であることも確かです。。。


(8話目の感想は⇒ コチラ


posted by 霞 at 22:18| Comment(2) | TrackBack(1) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
霞さん,こんばんは。
 いよいよ残すところあと1回になりましたね。寂しい限りです。
 脚本家が伴さんになって,どうにも展開が読み難くなりましたね。
 最終回は,どうなるのでしょうか。ただただ心配です。
 瑠璃の蘇生には,確かに七瀬のATが効いたようです。
 七瀬がどんどん進化しています。しかし,念を送るには,ずいぶん気力と体力を使うみたいで,彼女は一時的に失神してしまいます。
 恒介が不可解だったのは,半分はPS(パックス・シエンティア)に潜入するための演技だったのですね。先ず敵の実態を少しでも知らなければ,何もできない。そう思って謎の言動があったのでした。漁先生が恒介の芝居に気づいてくれました。
 また父親のくれたペンダントの中にメモリーがあり,重要な情報とそして感動の動画ファイルには泣かせるメッセージが残されていました。これも,漁先生が気づいてくれました。
 しかし,瑠璃のことといい,恒介のことといい,父親のメッセージのことといい,七瀬の心の動揺が激しい。自分を呪うという深刻な精神的危機を迎えています。
 漁先生とヘンリーと朗君が必死に支えてくれていますが,いったい最終決戦まで持つのでしょうか。大変に心配しています。
 何だかすっかり七瀬のお父さんになったような気分で観ています。
  摂田寛二:チャングム評論家,ゴンゾウ評論家
Posted by チャングム評論家 at 2008年12月06日 22:46
>チャングム評論家さん

 >脚本家が伴さんになって
 あぁ、、、やっぱりそういうのも
 かなり影響してるんですよねぇ。。。
 最終回も、伴さんでしたよね(^_^;
 原作を知らない身としては、かなり予想外の最終回でした(汗)
 9話目、恒介の行動は確かに不可解で、
 もしや恒介までもが
 本当にパックス・シエンティアに・・・?と
 ちょっと疑ってしまいました。。
 結局、大野さんという記者さんは、
 インタビューを公表してくれたのでしょうかねぇ?
 なんか今はちょっと消化不良気味で、、
 あのあとどうなったのか、心配になってしまいます(>_<;)
Posted by at 2008年12月11日 22:51
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「七瀬ふたたび」第9回
Excerpt: 第9回「それぞれの戦い」七瀬は、瑠璃が七瀬を守ろうとして銃撃されたことに激しいショックを受けていた。瑠璃の回復を祈る七瀬は、恒介が「瑠璃からひと時も離れるな」と忠告したのはこのことを予知していたからで..
Weblog: 日々“是”精進!
Tracked: 2008-12-09 07:01
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