2010年09月20日

GM〜踊れドクター(第10話⇒最終回!)

いや〜、楽しかったです。

それぞれのキャラにあだ名が付きすぎてて、
時々誰だかわかんない、なんて時もありましたがあせあせ(飛び散る汗)

桃子(多部美華子)は、お菊人形だの、ペコちゃんだの、猫目少女だの。
後田(吉沢悠)は、月光団だの、ポジティブだの。
漆原(生瀬勝久)は、ウルルンだの、ウナギイヌだの。
町谷(小池栄子)は、土偶だの、体脂肪27%だの。
看護師くん(大倉忠義)は、情熱大陸だの、ひまわりだの。
氷室(椎名桔平)は、とっちゃん坊やだの、ポニーだの。。

しまいには、後藤先生(東山紀之)なんて、「ファイヤー」から、「ひ」呼ばわりですよ。
たった1文字。。

こういう、ひたすらケラケラ笑えるドラマって、ほんと貴重です。
コメディ系って、一歩間違えれば、さむーくなりがちなのに。。
もう絶妙!! さすが林宏司さんっ!
そして、こんな突き抜けた役柄を、さらっとこなしている役者さんたちっ!
みんな、台詞いいながら、笑っちゃったりしないんだろうか・・・。
あの英雄のファイアーダンスを見て、
噴き出しちゃったりしないんだろうか・・・。
最後には、看護師の本木君(ホントはそんな名前だったんだ・・・)も、
「ファイアー!」と叫ぶダンスを真面目な顔で披露してくれたりして
(しかも、「1回やってみたかった」だなーんて、ぷぷっ)、
それはそれはもう、笑わして頂きましたよぉ〜。

笑いどころばかりではなくて、
ちゃーんと色んな病気の可能性を探っていって、
最後には真の病名に行き当たる、っていうところも押さえてますし。。

ヒムロンを筆頭に、メンバーみんなが仲間の大切さを認識して、成長していったり、
汚いものを触れないと言って患者に触れなかったファイヤーが
最後、高熱のお菊を抱きかかえるシーンとかも、良かったです。


何気に今期、ホタルの次にこのドラマが好きでした。
かなーり好きでしたよぉ〜、はい。。
1クールに1個、こういうのがあると、人生楽しくなりそうるんるん
(こういう絶妙なコメディは、作るの難しそうですけど。。)

またこういうドラマに出会いたいです!
アメリカに渡ってエラーイポジションに付くファイヤーが、
また日本に戻ってきて、今の総診のメンバーと再び働く姿とか・・・
見てみたいですっexclamation×2

posted by 霞 at 10:29| Comment(2) | TrackBack(9) | テレビドラマ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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