まだ、こんなドラマを、作れたなんて・・・、
今までどうして出し惜しみしてたのさーー、とか思ってしまいます。。
感想はあまりうまく書けないんですけど、
とにかくのめりこんで見ています。
今回は、西洋医学所と佐分利(桐谷健太)の危機と、
医学館の奥医師(佐藤二朗)の手術。
そして、南方先生自身の命の危機、でした。。
先週の予告で、先生の命が狙われることはわかっていましたが、
恭太郎(小出恵介)か、龍馬か、どちらかが助けに来てくれるのかと
思ってました。。
まさか、咲さんが1人で助けにくるとは・・・!
まさに、危機一髪。。
それにしても、あんな林の中に、色んなカップル?が潜んでいたことで
南方先生たちは助かり、良かったですね
龍馬の言う通り、江戸の時代に執着がなく、そして欲が全くなく、
時に神のような言動も出来ていた仁先生でしたが、
やはり命を狙われれば震え、この時代に生きていることを実感したようです。。
うーーむ、南方先生の命を狙ったのは誰?
医学館側でないとすると、南方医の中に敵がいるわけで、
やはり伊藤先生が怪しいんでしょうか・・・?
(なんか、医学所とか医学館とか、段々人の名前が増えてきて
誰が誰か若干わからなくなってきてますが
それにしても、本当に個々のキャラが立っていて、
惹き込まれる内容ですよねー。
優しい南方先生も、ちょっとお茶目な龍馬も、
医学者の鏡って感じの緒形先生も、佐分利も。
そして、野風花魁も、もちろん咲さんも。。
武田鉄也さん、金八先生や101回目のプロポーズなどの印象が強いですけど、
やっぱりいい役者さんですよね・・・。
この方を見ていると、どうにもウルウルと感情移入してしまうのですー。。
今日は、皆の悩んでいる姿も印象的でした。
咲も、恭太郎も、みんな苦悩しています。。
南方先生を見ていると、みんな自分の無力さを感じてしまうようで。
未来から来たんだから、張り合っても仕方が無いのに、
かなりかわいそうな気がするのですが。。
んで、結構前からちょこちょこ出てきている、
水沢エレナさんは、目が悪いみたいだけれど、
これからどんな関わり方をしてくるのでしょう?
次週は緒形先生の病気の進行と、
やけどのお話も出てくるのかな・・・?
西洋医学所の危機は一層強まるようですので、
次週も目が離せません。。
(5話目の感想はお休みしました。
4話目の感想は⇒ コチラ)

