初っ端から、早くもウルウルしそうになりました。
周囲のダンサーやスタッフ達の気持ちを思うと・・・。
そして、マイケルがもうこの世に居ないと想うと・・・。
実際に、泣いていた人もいました。。
洋楽をほとんど聴かない私ですが、
マイケルだけは、小さい頃から好きでした。
とは言っても、亡くなる前に持っていたCDは、「Number Ones」のみ。
他のCDを聴いてみたのも、
PVのDVDを購入して改めて見直してみたのも、
彼が亡くなった後でした。
だから、「マイケルのファンだ」と言うのは、かなり失礼かもしれません。。
それでも、やっぱり、彼の存在は偉大だったと思うのです。
映画を見て。
やっぱり、マイケルはかっこいい!!
なんて歌がうまいんでしょう。
そしてなんであんなに自由自在に足を動かしたり、
ダンスしたりできるのでしょう。。
本当にかっこいいよ、マイケル!!
そして、愛に溢れる、フレンドリーな人だったのですね。。
映像を見ていて、マイケル細すぎだよーー、などとも思いましたが、
50歳になってもダンスの切れも歌声も衰えておらず、
やっぱりすごい人だなー、と。
私は「HUMAN NATURE」が好きなので、
それも演ってくれてうれしかったです。
映画というより、ほとんどライブですよね。。
本当は立って見られたら良かったかも。。
周りを見渡すと、やたらと頭を動かしてノッてる人とかいましたし。。
私もリズムに合わせてさりげなく足とか動かしてました。。
っていうか、動いちゃうんだもん。。
終演後に拍手が沸き起こるのも、
この映画ならではだと思います。
劇中で、知らない曲があったので、
これからその曲を聴いて、
まだまだマイケルの世界を堪能したいと思ってます

